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転職に迷う時、やめたほうがいい5パターン|内定体験談

転職に迷う時、やめたほうがいい5パターン|内定体験談 転職ノウハウ

転職に迷う時、やめたほうがいい?

がっくん
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迷うことは転職活動の一部です。

会社で働いていて、このまま残るか、転職すべきか迷い、悶々としていませんか?私も以前は全く同じ状況でした。

前職に新卒入社した時から迷い続け、結局私は転職を選びました。そして、転職に成功した今だからこそ、迷う方へのアドバイスができます。

転職するか迷うことはすでに転職活動の一部です。しっかりと転職のデメリットを潰したうえで、転職活動を始めるべき理由を一緒に考えましょう。

<br>がっくん

がっくん

中堅企業で平社員だったがっくんです。就職倍率1000倍(2024エントリー、採用2名)の超ホワイト企業に転職できた経験から、実績がない人でも転職成功するノウハウを発信してます。

この記事では、私の体験をもとに転職に迷う時にやめたほうがいい5つのパターンを解説し、転職を決めたときにすべきこと(志望動機の作成法)も紹介します。

「迷う時やめたほうがいい」独自のアンケート調査

「迷う時やめたほうがいい」独自のアンケート調査

転職に迷う時やめたほうがいいのか?を考える前提として、転職に迷いがある応募者の印象についてご紹介します。

転職に迷っている応募者の印象は?
大変良い2%
良い11%
どちらでもない26%
悪い61%
一般企業採用担当者100名への独自アンケート結果

当サイトの独自調査では、転職に迷っている応募者の印象に対し、一般企業の採用担当者100名中、61%が「悪い」と回答しました。

がっくん
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転職に対する迷いは採用担当者に伝わります。転職活動を始める際には、まずは一切の迷いを捨て去る必要があるようですね。

「迷う時やめたほうがいい」5つのパターンを紹介

「迷うならやめたほうがいい」5つのパターン

まずは、実際に転職に迷う時やめたほうがいい5つのパターンを紹介します。

・年収だけに固執している場合
・現職の人間関係が極めて良好
・勤務経験が極めて浅い、長い
・転職で勤務形態が大きく変化
・業界知識が不足している場合

【1】年収だけに固執している場合(※迷う時やめたほうがいい)

転職に迷う時、年収が大きな決め手となる人は非常に多いです。私も例外ではありませんでした。

しかし、私の経験上、年収だけに固執して迷うなら、転職するのはやめたほうがいいと言えます。

転職後平均年収800万円以上、といった広告も見かけますが、転職を通して10%以上の年収アップに成功する転職者は3人に1人というデータもあります。

がっくん
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私も高い年収に魅力を感じて転職活動していた時期もありましたが、転職後年収はさほど変わらず、それよりも転職後の仕事のやりがい、職場環境に満足していました。

【2】現職の人間関係が極めて良好(※迷う時やめたほうがいい)

私は転職後の人間関係に問題はありませんでした。しかし前職で配置転換があり、一時的に所属した部署の長からパワハラを受けた経験があります。

転職後も同じ目に遭っていたらと考えるだけで恐ろしくなります。働き方改革が進んでも、多くの人がパワハラ被害に遭い、キャリアを失う人もいます。

人間関係は仕事のモチベーションやパフォーマンスに大きな影響を与え、私生活が乱れることもあります。

がっくん
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現在の職場の人間関係が極めて良好なら、転職に迷うくらいなら、やめたほうがいいこともあると私は考えます。

【3】勤務経験が極めて浅い、長い(※迷う時やめたほうがいい)

勤務経験が極めて浅い場合、転職先に定着できれば良いですが、転職を繰り返してしまうとキャリアアップが望めない可能性があります。

私も前職の勤務経験は浅かったものの、転職後の新しい職場に適応するのに苦労しました。ある程度現職で過ごしスキルアップを図ることも必要です。

一方で勤務経験が長い場合、転職はキャリアアップになり得ますが、転職先とのスキルマッチに苦労する可能性があります。

※スキルマッチ…応募者のスキルが転職先企業のニーズにマッチしているかどうか

がっくん
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勤務経験が浅い場合は転職を繰り返し、勤務経験が長い場合は転職先選びで失敗する危険があるため、現時点で迷うならやめたほうがいい、ないし慎重に検討する必要があります。

【4】転職で勤務形態が大きく変化(※迷う時やめたほうがいい)

転職で、勤務地や勤務時間、勤務日数等の勤務形態が大きく変わる場合は、迷う時やめたほうがいいケースもあります。

私も前職は平日勤務で、残業もそれなりでしたが転職後は繁忙期の週末や祝日も仕事があり、日付が変わるまで残業することもありました。

特に、転職直後の数か月は連勤が多く、適応が難しかったです。その分、繫忙期でない時期に休暇をとって、その間に一気にストレスを発散しました。

がっくん
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結局、私は新しい仕事の勤務形態に適応できましたが勤務形態次第で身体的、精神的な影響が出ることは転職で注意すべき点として学びました。

【5】業界知識が不足している場合(※迷う時やめたほうがいい)

転職先の業界知識が余りに不足している状態で転職に迷う時、やめたほうがいい場合もあります。

私も異業種への転職でしたが新しい業界の知識が不足していたことで大変苦労した経験があります。新しい業界知識を必死で勉強したことを思い出します。

しかし、まずは転職活動をしてみる、というだけでも業界知識が深まりキャリアを見つめ直せる大きなメリットもあります。

がっくん
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しかし短期間で業界知識を得ることは難しいので、なるはやで転職したい気持ちも分かりますが、しっかり時間をかけて転職を計画することが重要だと思います。

「迷う時やめたほうがいい」迷う間にするべきこと

「迷うならやめたほうがいい」今すべきこと

転職に迷う時、やめたほうがいい5パターンを解説しましたが、今すぐ仕事を辞めなくても、転職活動は開始できます。

がっくん
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ここからは転職に迷っている時にすべきことを解説します。

転職に迷っている時にすべきこと3選

・自己分析を徹底する
・現職の適性を判断する
・適性がある職種を判断する

【1】自己分析を徹底する(※転職に迷う時にすべきこと)

「自己分析なんて、学生以来やっていないよ」という方も多いのではないでしょうか。しかし転職における自己分析の方が実は重要です。

就活では、皆、学業経験だけで同じ背景と言えます。しかし、一度でも社会に出れば、転職業界ではひとりのビジネスパーソンとして扱われます。

すると、仕事に個人の適性がより色濃く反映されるため、自己分析しないで転職活動を始めると合わない仕事に就いてしまう転職失敗リスクが高まります。

がっくん
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転職に迷う時は、まずは自己分析を行い転職する理由を探るのです。自分の適性を知り、目指すべき業種や職種が明確になるからです。

記事の後半で自己分析をしたうえで志望動機をつくる方法を解説します。そこで、今スグ無料で診断できる自己分析ツールも紹介しています↓↓

【2】現職の適性を判断する(※転職に迷う時にすべきこと)

自己分析によって得られた適性が、現在の仕事内容とどの程度一致しているか自分評価してみる作業です。

例えば、私が前職で働いていたとき、営業の仕事はコミュニケーション力、数字や資料を扱う事務系の仕事では迅速性、正確性の適性が必要でした。

自己分析の結果では、事務系での迅速性や正確性よりも、コミュニケーション力に適性があることが分かりその後の職探しや、実際の転職後の仕事に大いに活かすことができました。

がっくん
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皆さんも、自己分析をしっかり行い、現職での高いポテンシャルが見込めるなら転職を考え直し、反対に全く異なる適性なら、それを活かせる仕事への転職を考えても良いでしょう。

【3】適性がある職種を判断する(※転職に迷う時にすべきこと)

自己分析で得られた適性をもとに転職すべき職種を調べる作業です。転職後のミスマッチを極力避けるためです。

私が転職した際は、転職エージェントや企業HP、口コミサイトなどを活用して関心がある会社の仕事内容に関する社員の声を拾いました。

例えばコミュニケーション力が高い自己分析結果なら、職種としては営業・販売職などを中心に、関心がある業界を絞っていくといった感じです。

がっくん
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向いている職種を知ることは立派な転職活動のひとつです。適性がある職種を調べてから、関心がある業界の求人を見るとスムーズに転職活動を進めることができます。「迷うなら、転職はやめたほうがいい」と考える前に、ぜひ行動してみて下さいね。

「迷う時やめたほうがいい」転職すると決めた場合(※重要)

「迷うならやめたほうがいい」から転職する場合

「転職するか迷うからやめたほうがいい」状態から、いよいよ転職を決意した場合真っ先に取り組むべきことを解説します。

転職を決めたら真っ先に取り組むべきこと

・転職サイトに登録
・志望動機をつくる
・自己PRをつくる

【1】転職サイトに登録(※迷う、やめたほうがいい、からの第一歩)

迷う状態から脱したら、まずは転職サイトに登録しどんな求人があるのか見てみましょう。求人を見れば募集している業種・職種・会社など転職の全体像が把握できます。

大手転職サイトが良いですが、やたらと多く登録するのはやめたほうがいいです。

がっくん
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関心のある会社が見つかったら、志望動機を実際に一度書いて見ましょう。とても簡単に書けますよ。

【2】志望動機をつくる(※迷う、やめたほうがいい、からの第一歩)

面接官に刺さる志望動機の型
がっくん
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志望動機には転職業界が考えた【型】が存在し、この型に当てはめるだけで、面接官に刺さる志望動機は書けます。しかし採用される志望動機に必要不可欠なことがあります。

採用したい志望動機は「自分の強みを理解している」

採用したい志望動機は「自分の強みを理解している」

一般企業の調査で8割以上の採用担当者は「自分の強みを理解している」志望動機を求めることが分かりました。

がっくん
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つまり自分の強みが反映されていないと、なかなか採用につながらない志望動機を書き続けることになります。自分の強みは自己分析によって診断します。

半数以上の採用担当は『自己分析をしていない応募者』は採用しない

自己分析についての企業採用担当者へのアンケート調査結果

迷う間にするべきことで解説した通り自己分析は初めに取り組むべきことです。さらに採用担当者の追加調査では半数以上が『自己分析をしていない応募者』は採用しないとも回答しています。

がっくん
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『自己分析』をしないと半数が即不採用になるわけです。自己分析ナシでは強みが理解できないからです。

最強の志望動機をつくる方法

いちど『自己分析結果』を反映した志望動機さえつくってしまえば面接で何を突っ込まれても『絶対』にブレない志望動機になります。そもそも、あなたの強みをもとに書くからですね。

がっくん
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私は自己分析結果をもとに志望動機をつくることで、実際倍率1000倍の企業にも転職できました。以下に試していただける2つの方法を紹介します↓↓

私が実際に無料自己分析ツールで志望動機を書いた方法です。スマホで簡単につくれます↓↓

AIに自己分析結果を学習させて志望動機を書く方法です。転職理由もAIが考えてくれます↓↓

がっくん
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AIが書いた志望動機例文を貼っておきます。人間が書いたみたいですよね。文字数指定で『履歴書用』も書けるので、利用した方に大変好評です。

AIが書いた志望動機(一部)

私は保険会社の営業職で、チームメンバーと協力して目標を達成してきました。しかし、前職では既存顧客への保険商品提案が主で、チームワークを発揮する機会が少なかったため、転職を決意しました。貴社は挑戦的なベンチャー企業であり、新規市場への進出やプロジェクト全体の一体感が魅力です。私はチームワークを活かし、新たな事業展開に貢献したいと考え、貴社を志望しました。

がっくん
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自己分析と志望動機作成を合わせて行い効率的な転職活動のスタートを切りましょう。

【3】自己PRをつくる(※迷う、やめたほうがいい、からの第一歩)

自己PRを書くことは志望動機の作成に次いで重要な転職活動の要素です。仕事をしてきたなかで、自分のスキルや実績を転職後にどう活かせるか応募先に示すものですね。

がっくん
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以下の記事では基本的な自己PRの書き方から、採用担当者の心に響く、一歩踏み込んだ書き方まで詳しく解説しています↓↓

職務経歴書の自己PRで「未来」を語る

「迷う時やめたほうがいい」私の転職体験談

「迷うならやめたほうがいい」と私も考えた|体験談

私も前職に勤務していたころ「迷うなら、やめたほうがいいのでは?」と思っていました。迷うということは、現職にもある程度満足できている証拠だと考えていました。

しかし、きっかけは色々あったのですが、とりあえず転職活動はいつでも辞めれるし、自分の市場価値だけ見ておこうと転職サイトに登録しました。

すると、学生時代の就活とは違って、本当に様々な職種や業界、働き方があることを改めて実感しました。一歩踏み出すことで本当に転職すべきか初めて考えることができたわけです。

それからは悩みもありましたが、楽しみをもって転職活動にのぞむこともでき、無事に高難易度の採用試験も突破し、内定を獲得できました。

がっくん
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転職活動に不安やリスクはつきものですが、一度踏み出してしまえば案外何とかなるものです。とりあえず気軽に転職活動を始めてみることが成功への近道だったりします。

「迷う時やめたほうがいい」Twitter民の意見

「迷うならやめたほうがいい」みんなの意見

「転職に迷う時やめたほうがいい」という意見についてTwitter民の話題を見てみます。

がっくん
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Twitterにはリアルな声が多数投稿されますが、転職に迷うときに「やめたほうがいい」という意見は意外にも少なかったです。むしろ、迷ったまま動かないことの損失を嘆く声もありました。

「迷う時やめたほうがいい」転職成功テクニック

転職成功テクニック

転職活動をやめたほうがいいか迷う場合、中途半端に終わらせる前にできるテクニックがあります。ここでは、ぜひ実践して欲しい転職を成功に導くテクニックを紹介します。

がっくん
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私が倍率1000倍の転職成功時に駆使したテクニックです↓↓このテクニックを活用するだけで、他の転職者と圧倒的な差がつきます。

転職成功テクニック3選

・若手向けの「中規模転職サイト」を利用
・「人柄」特化の転職エージェントを利用
・「家族のための転職」を面接でアピール

若手向けの「中規模転職サイト」を利用

「若手向け」の中規模転職サイトを利用

大手転職サイトだけの登録で満足していませんか?実は、私も含め転職成功者の32%は大手以外の転職サイトも利用して初めて内定しています。

がっくん
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大手だけを使うと中規模転職サイトの掘り出し求人を見逃すからです。下記では、ホワイト企業に内定する「若手向け」中規模転職サイトを紹介します↓↓

【ホワイト企業×内定】若手向け中規模転職サイトおすすめ3選

「人柄」特化の転職エージェントを利用

「人柄」重視の転職エージェントを利用
株式会社学情‐企業・団体の人事担当者対象インターネットアンケート

実は「人柄」こそ、最大の定着性のアピール法です。「人柄の良さ」を自分で伝えられないことが不採用の大きな原因と言えます。

がっくん
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しかし「人柄」のアピールに特化した転職エージェントを利用すれば、圧倒的に(ホワイト企業に)採用されやすくなります↓↓

「家族のための転職」を面接でアピール

「家族のための転職」を面接でアピール
リクナビNEXT‐インターネットでアンケート

面接で「家族のために転職する」ことをアピールすれば信頼性と定着性を示すことができます。私も実践しました。

がっくん
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アピール方法は以下の記事を参考にしてください↓↓

「転職理由は家族のため」が最強の志望動機

「迷う時やめたほうがいい」使えるサービス

転職に迷う人が活用できるサービス

「転職するか迷う、やめたほうがいい?」と考えている方でも、今すぐ転職の情報収集ができるサービスを紹介します。

SNS(※転職するか迷う、やめたほうがいい?ときに使える)

SNSには「迷うならやめたほうがいい」という意見も含めて、あらゆる転職情報が溢れており、最近ではTwitterを通して転職活動する人もいます。

その反面情報の信頼性は低いと言わざるを得ません。そのためなるべく多くの情報を得て、比較検討しなければなりません。

がっくん
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また、情報収集においては自身の個人情報に注意する必要があります。誰でもアクセスできるため、キャリアに関する情報をやみくもに発信したり利用されないよう気をつけてください。

企業口コミサイト(※転職するか迷う、やめたほうがいい?ときに使える)

企業の口コミサイトには、現社員や元社員が企業についての評判やレビューを投稿しているので、調べにくい給与や社内の風通しなどリアルな情報が手に入ります。

一方でSNSと同様に、一部信ぴょう性に疑いがある情報はありますが、それでも大手企業口コミサイトを活用して転職に役立てる人は多いです。

がっくん
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企業口コミサイトは企業研究に最適です。志望動機を書く際もぜひ活用してみてください。

まとめ

転職に迷うならやめたほうがいいのまとめ

以上、私の体験をもとに、転職に迷う時にやめたほうがいい5つのパターン、迷っている間にすべきこと、転職を決めた場合にすべきことについて解説しました。

・「転職に迷う時やめたほうがいい」のは、年収に固執している、現職の人間関係が良好、勤務経験が浅いまたは長い、勤務形態が大きく変わる、業界知識が不足の5パターン。
・「転職に迷う時やめたほうがいい」と考える方が、迷っている間にすべきことは、徹底した自己分析、現職での適性判断、適性がある職種の判断。
・「転職に迷う時やめたほうがいい」状態から転職を決めた場合、転職サイトに登録、志望動機をつくる、自己PRをつくる順番でスムーズなスタートを切りましょう。
・私が転職体験を通して得た「転職成功テクニック」をぜひ実践してみてください。
・転職に迷う人が活用できるサービスとして、SNS、企業の口コミサイトがおすすめ。

がっくん
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皆さんの転職成功を心からお祈りしています。

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中堅企業平社員から倍率1000倍(2024名エントリー採用2名)の超ホワイト企業に転職成功。
30代。妻と猫と3人暮らし。
実績がなくても採用される転職ノウハウを日々発信中。

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