
自己分析ができていない方は残念ですが採用を見送ります。

自己分析をしているかは面接で質問を重ねると分かります。
この記事では『自己分析』を手早く済ませ、かつ自己分析で分かった『強み』を反映して志望動機をつくる方法を解説します。

自己分析ならストレングスファインダーがおすすめですが、有料(診断費用¥8,450)です。
しかし、大手転職サイト『ミイダス』の可能性診断なら、少ない入力で有料自己分析ツールに匹敵する高精度分析ができます。

| 運営 | ![]() |
| ツール | 可能性診断 |
| 対象年代 | 全年代 |
| 特徴 | 高精度の自己分析ツール。30秒に1人が診断している超人気サービス。 |
| 料金 | 無料 |
| 時間 | 15分 |
| 公式HP | https://miidas.jp/ |
【1】自己分析ツールで強みを診断する

最初に(あなたの強み)が分からないと志望動機が書けません。まずは、『ミイダス』の可能性診断で『強み』を診断しましょう↓↓
ミイダス・可能性診断

可能性診断は、転職サイト大手『ミイダス』の無料自己分析ツールです。登録者数100万人を突破し30秒に1人が診断している超人気サービスです。
ミイダスの質問に答えるだけの簡単作業で職務経歴書、履歴書、カウンセリングも一切不要です。
すでに自己分析をした転職者なら、ミイダスの可能性診断を受けていない人の方が少ないでしょう。

心理学や認知神経科学で博士号取得者が在籍する「HRサイエンス研究所」が監修した、学術的にも信頼できる無料の自己分析ツールです。
可能性診断で分かる強み


可能性診断では、ほんの数分であなたがもっている高い成果につながりやすい行動特性(コンピテンシー)をあなたの強みとして診断できます。
【マネジメント資質】
【職務遂行に必要な能力要素】
・ヴァイタリティ
・人当たり
・チームワーク
・創造的思考力
・問題解決力
・状況適応力
・プレッシャーへの耐力
・オーガナイズ能力(計画性・迅速性)
・統率力
ミイダス・可能性診断(コンピテンシー診断)の評判


私が実際に診断したところ、「強み」はもちろん、弱みも浮き彫りになりました。次は、可能性診断の評判(X)を紹介します。
ミイダスのコンピテンシー診断
引用元:X(旧Twitter)
無料のわりにすごいな結構当たってる
わざわざ高い金払ってまでストレングスファインダーを
やる必要はないかもね
オスタル@osukakun_main
ミイダスでコンピテンシー診断ができるからやってみた!
引用元:X(旧Twitter)
(企業が適正検査でも取り入れてる自社の優秀な人の傾向を見るやつ)
パーソナリティ診断も今の自分を分析してくれるし焦ってるの結果に出てた💦
いろいろやってきたけどミイダスが一番すごい!有料レベル😳!
求人はあれだけど…😣
youko@youko_chaaan
ストレングスファインダーより当たると聞いてミイダスのコンピテンシー診断やってみた。
引用元:X(旧Twitter)
一番向いている職種が金融専門職の開発部門…。
IT技術職は中の上くらい。
うーん。確かに。
あと一番向いてないのはオフィス事務職。これは間違いないw
なんどろ@米国株レバレッジ投資家@NandroidF
ミイダスのコンピテンシー診断をやってみた。
引用元:X(旧Twitter)
パーソナリティの9つの特徴、ヴァイタリティ以外の8つは全部5か6(10段階の真ん中)だったのであんまりパーソナリティというものがないのかも🤔
適職は事務職らしい。
𝕏𝕏lily@xxlily
可能性診断を受ける方法

公式サイトに移動したら、以下の手順に従って可能性診断を受けてください。
- ステップ1

- ステップ2プロフィールを入力し、メールアドレス・パスワードを設定し「同意して市場価値診断結果を見る」をクリックしてアカウント登録を完了します。(※2分程度)


- ステップ3トップページから左の「診断を受ける・結果確認」をクリックする。

- ステップ4上部の「コンピテンシー診断」をクリック

- ステップ5「上記に同意する」にチェックを入れて「コンピテンシー診断を始める」ボタンから診断スタート!

【2】企業研究で企業の特徴を把握する

次に企業研究を通して志望動機に書くための(企業の特徴)を把握します。企業のHPや求人欄、SNSを活用して企業の特徴を探しましょう。

企業のHPだけでは表向きの浅い情報しか得られないこともあります。そのため以下の企業口コミサイトを活用して情報収集する方法を解説します。社員の生の声を反映した志望動機は、面接官の心をグッとつかむ魅力があります。
企業口コミサイトから企業の特徴を発見する方法

企業の特徴を口コミサイトから探す方法について、転職会議を例に解説します。とは言っても、やり方はとても簡単です。
- ステップ1転職会議にアクセス
転職会議にアクセスし、トップ画面から希望の企業を検索しましょう。すると、企業の総合評価の下に転職口コミが表示されます。

- ステップ2会員登録する
ここで、青枠の「面接・選考」をクリックして会員登録を完了し、内容を確認しましょう。「面接・選考」で、大体の採用選考のプロセスが把握できます。
- ステップ3「仕事のやりがい、面白み」を確認する
次に、赤枠の「仕事のやりがい、面白み」の口コミを読んで、その企業で実現できる企業の特徴をメモしましょう。
- ステップ4「入社理由、入社後に感じたギャップ」に注目する
さらに、緑枠の「入社理由、入社後に感じたギャップ」に注目してください。ここには、社員たちが考える、理想と現実が書かれています。例えば、私がある企業の口コミを調べたとき、以下のような口コミがありました。
入社してすぐに、大切な仕事を任されました。もっと教育してくれると思っていたので、ギャップを感じました。
この場合、会社は中途採用者でも、すぐに業界や会社の知識を身につけ、貢献できるような人材を求めていることが分かります。そのため、自分自身が「即戦力として貢献できるとをアピールすること」が有効になります。
- 最後に企業目線で考えよう
企業口コミサイトを有効に活用するためには、常に企業が求める「人材像」に着目して客観的に口コミをとらえ、自分の志望動機に取り入れることが大切です。

なお、「退職理由、退職検討理由」の項目については、あまり気にする必要はありません。ここでは、元社員が主観的な意見を述べることが多く、信頼性に欠ける口コミも見受けられます。
自己分析と企業研究で志望動機をつくる


自己分析ツールで(あなたの強み)が分かり、企業口コミサイト等で(企業の特徴)が分かったら、3ステップで志望動機をつくります。
- ステップ1自己分析(転職理由)
自己分析で分かった(あなたの強み)から前職でもっと挑戦したいのにできないことを考えて「転職理由」をつくる。
- ステップ2企業研究(企業の特徴)
企業研究の結果から「転職理由」に合う(企業の特徴)を選ぶ。
- ステップ3マッチング
ステップ1とステップ2がマッチングしていることを示す。

今回は生命保険会社の営業職から鉄道系不動産会社の営業職への転職例を解説します。※私が転職に成功した際の志望動機とほぼ同じ内容ですが、業種職種は変えています。
【1】自己分析で分かった(あなたの強み)から転職理由をつくる
自己分析ツールで以下のように(あなたの強み)が分かったとします。
・決断力
・チームワーク
・社交性

(あなたの強み)をもとにして、あなたが仕事をしていたときに強みが表れたエピソードを思い出します。その経験からもっと挑戦したいのにできないことを「転職理由」にします。
- ステップ1診断結果
・決断力
・チームワーク
・社交性 - ステップ2「チームワーク」に注目して解説を確認する
「チームで協力できる。人と摩擦を起こさずに物事を処理できる」
- ステップ3エピソードを思い出す
「過去に他部門と連携してチームワークで仕事を進めたことがあった」
- ステップ4転職理由(もっと挑戦したいのにできないこと)
他部門と連携してチームワークを活かせる仕事がしたいが、前職では分業化が進んでいるため、転職を決意した。
【2】企業研究で分かった(企業の特徴)から「転職理由」に合うものを選ぶ
企業研究で以下のような(企業の特徴)が分かったとします。
・幅広く事業展開している
・中途採用社員が多い企業
・「人事異動が多い」との口コミ
など

これらの(企業の特徴)から「転職理由」に合う企業の特徴を選び出します。
- ステップ1企業研究で分かった「企業の特徴」を並べる
①地域に貢献している企業
②幅広く事業展開している
③風通しの良い自由な社風
④中途採用社員が多い企業
⑤研修制度が充実している
⑥「年功序列の組織」との口コミ
⑦「人事異動が多い」との口コミ - ステップ2転職理由をもう一度確認する
「他部門と連携してチームワークを活かせる仕事がしたい」
- ステップ3転職理由に合う「企業の特徴」を選ぶ
②幅広く事業展開している⇒異なる部門や事業計画での情報共有のためにチームワークが必要。
④中途採用社員が多い企業⇒異なる背景の人材が集まっているので、チームワークが必要。
⑦「人事異動が多い」との口コミ⇒新規メンバーや、既存メンバーとのコミュニケーションを円滑にするためにチームワークが必要。
【3】マッチングを示して志望動機を完成させる

最後に自己分析の結果を元に考えた「転職理由」と、企業研究の結果で分かった「転職理由に合う(企業の特徴)」をマッチングし、企業への貢献を示せば、志望動機の完成です。
他部門と連携してチームワークを活かせる仕事がしたい。
幅広く事業展開している、中途採用社員が多い、人事異動が多い。

完成した志望動機例文

以上を踏まえて作成した志望動機の例文です。私が転職時に使用していたものになります。ぜひ、参考にしてください。
【生命保険会社の営業職から鉄道系不動産会社営業職への転職】
私は生命保険会社で営業職を担当しています。
現職で営業活動をしている中で、顧客から商品内容がわかりにくいという問い合わせが多数寄せられた際に、商品企画部と協力して説明書の改善に取り組み、顧客満足度を向上させました。この経験から、部門間の連携の重要性を認識しました。しかし、現職の分業化に対して、チームワークを活かせる職務に携わりたいという思いが強くなり、転職を決意しました。
貴社は鉄道会社として各部門が連携して幅広く事業展開しています。また、中途採用者が多く、人事異動が活発であると伺っており、チームワークが必要な機会が多いと考えます。
貴社のように社員が一丸となって事業拡大を進める環境であれば、私の理想を実現でき、不動産仲介業務において、社員の連携を大切にし、顧客の信頼を獲得することで、貴社の発展に貢献したいと考え志望いたしました。
何卒宜しくお願い致します。
380字
まとめ

「自己分析ができていない」企業の採用担当者にこのように思われてしまうと、どんなに立派な実績、スキルや人柄の良さがあろうと採用に繋がりません。

無料自己分析ツールであなたの強みを知って、採用担当者をうならせる志望動機をつくり、転職活動を有利に進めてください。
無料自己分析ツールで自己分析をして強みを見つけよう。
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| 対象年代 | 全年代 |
| 特徴 | 高精度の自己分析ツール。30秒に1人が診断している超人気サービス。 |
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企業研究口コミサイトを利用して企業の特徴を見つけよう。

みなさんの転職成功を心から祈っております。









